印刷物、書籍、広報、展示。

TECHNO DECOでは、紙と情報を起点に、
文化・記録・コミュニケーションを支えるデザインを行っています。

EDITORIAL
DESIGN

書籍
ムック
マンガ
雑誌
会報誌・刊行物
カタログ

書籍、雑誌、ムック、会報誌、コミック関連など、長年にわたりエディトリアルデザインを中心に制作しています。
文字組みやレイアウトにおける読みやすさと、美しいバランス設計を大切にしながら、媒体ごとの世界観を損なわない誌面づくりを行っています。

単に情報を整理するだけではなく、内容への理解を自然に促す導線や、手に取りたくなる空気感、販売時の印象や楽しさまで含めて設計しています。特にコミックやシリーズ作品では、作品性や読者層を意識しながら、継続して並んだ際の統一感や印象設計も重視しています。

また、紙の質感や厚み、印刷方式、色数設計、特色や加工表現など、印刷物としての完成度を意識したご提案も行っています。内容や予算、流通形態に合わせながら、媒体ごとに適した仕様を考え、デザインと印刷の両面から制作をサポートします。

装丁、本文フォーマット、シリーズデザイン、DTP組版、印刷入稿データ制作まで一貫して対応可能です。オリジナルの装丁デザインや、長期シリーズにおける世界観設計なども含め、お気軽にご相談ください。

GRAPHIC
DESIGN

ポスター
チラシ
パンフレット
ビジュアル制作
写真加工
広告・広報物

GRAPHIC DESIGNでは、ポスター、チラシ、パンフレット、広告ビジュアルなど、印象として残るための視覚設計を行っています。
情報整理だけではなく、色彩、構図、タイポグラフィ、写真表現を組み合わせながら、媒体ごとの目的や空気感に合わせたデザインを制作しています。

企業案内や広報物、公共性の高い冊子デザインなど、幅広い媒体に対応。視認性や伝達力を意識しながらも、媒体ごとの世界観や印象設計を重視しています。

また、構造的抽象表現を取り入れたアート寄りのビジュアル制作や、写真加工・合成によるイメージ表現なども得意としており、単なる装飾ではなく、印象や記憶として残るデザインを目指しています。

MUSEUM
ARCHIVE

図録
ノベルティ
展示配布物
展示グラフィック
解説パネル
地域アーカイブ
教育普及支援

文化と情報をつなぐためのデザイン。

学芸員課程における展示論・教育論・情報メディア論・資料保存論などの学習を通じ、博物館や文化施設における「伝えるための構造」を研究しています。
展示空間における導線設計や視認性、年齢層に応じた情報整理、来館者の理解や体験を意識しながら、文化や地域資料を“伝わる形”へ編集しています。

また、地域アーカイブや文化資源、印刷物保存、教育普及活動などにも関心を持ち、デザインだけではなく、情報整理や構成、媒体設計まで含めた提案を行っています。
紙媒体・展示・デジタルを横断しながら、文化と人をつなぐためのビジュアルコミュニケーションを目指しています。

DTP
PRINT DIRECTION

入稿データ作成
印刷設計
色校正対応
PDF最適化

現場を理解した実制作ベースの設計。

印刷会社での実務経験を活かし、デザインだけではなく、印刷工程を踏まえたデータ制作や進行設計にも対応しています。
文字の可読性や画像解像度、色設定、トンボ・塗り足し、PDF最適化など、実際の印刷現場を意識した制作を行っています。

また、紙質や加工、特色、色数設計など、印刷物としての仕上がりやコストバランスを考慮しながら、媒体に合わせた仕様提案も可能です。単発でのデータ制作はもちろん、定期刊行物や継続案件など、長期的な制作サポートにも対応しています。

必要に応じてクライアント先での作業や制作補助にも対応可能です。印刷に関する知識や現場経験を活かしながら、安心して進行できる制作体制を意識しています。
また、印刷会社とのネットワークを活かし、印刷仕様や見積相談なども含めた仲介・進行サポートを行っています。デザインと印刷を分断せず、完成形まで見据えた実制作ベースのディレクションを行っています。

WEB
DIGITAL

WordPress
ポートフォリオサイト
情報設計
アーカイブ的運用
ライティング
映像
サイネージ
サムネイル

Web・映像・文章を横断した情報表現。

WordPressを中心としたWeb制作やポートフォリオサイト構築、情報整理を意識したページ設計など、デジタル領域での制作を行っています。
紙媒体で培った編集感覚を活かし、読みやすさや導線、更新性を意識しながら、長期的な運用にも対応できる構成設計を心掛けています。

また、映像編集やサムネイル制作、デジタルサイネージを意識したビジュアル設計など、媒体を横断した表現にも対応。Premiere ProやAfter Effectsを使用した映像制作経験をはじめ、コラム執筆や情報発信など、文章表現を含めた制作も行っています。

紙・Web・映像・文章を分断せず、それぞれの特性を活かしながら、「どう伝えるか」を重視した情報設計を模索しています。現在もアーカイブやデジタル展示、オンライン発信など、新しい表現の可能性を研究しています。

CONTACT

紙、展示、Web、映像。

媒体を横断しながら、
「どう伝えるか」を整理し、設計しています。

ご相談内容に応じて、
企画段階から対応可能です。

単発案件から継続制作まで、
お気軽にご相談ください。

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